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役職がある場合の名刺の肩書きは

名刺をつくる場合、役職があるときはその肩書きも記載するのが好ましくなってくるところですが、正しい役職を名前や会社名などと一緒に載せることができるのが正しいといえます。
役職を兼務しているとなってくると、名刺には2つの役職を掲載する必要が出てくるのが一般的ですが、それぞれの立場でその役職であることを名乗るのが必要不可欠になってくるからです。
役職名に上下がある場合には、上位のほうを先に書くのが通常のマナーだったりします。
特別な決まりがないなら、名刺には組織での詳しい順番に応じて記載するのがもっともでもありますが、間違えにくくなってくれるわけです。
もしくは名刺を2枚作成する方法もあるのですが、その際は仕事などで知り合った相手に2枚とも渡すのが普通になってきます。
文字数を多く印刷するつもりでいるなら、印刷する文字のサイズも名前と住所や電話番号などの連絡先、役職名で変えてみると読みやすいデザインに仕上がりやすくなります。

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